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by peacetree
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オトナ語の謎
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いまさら「電車男」を心理学的視点より分析
::::: 2004年8月20日 Fri :::::

今年のGWの頃 2chのあるスレで大いに盛り上がった「電車男」
"オンライン上の匿名社会におけるコミュニケーションと
 現実世界でのコミュニケーションについての心理学的検討" 
などのお堅い文脈で話には聞いてたけど
ひょんなことからその全貌を読んでしまった
あらすじはこんな感じ



やじうまWatch 2004/05/25より
■ 独身男のよくある妄想を現実に体験した2ちゃんねらーの物語
男が独身を長く続けていると、「悪漢に嫌がらせされている女性を、我が身で助けて、好かれたい」などというろくでもない妄想が頭をぐるぐると駆けめぐり、自己嫌悪に陥ることがある。しかし、事実は小説よりも奇なり、とはよくいったもので、こんなストーリーを現実にそのまんま体験した男性がいたようだ。このドラマの主人公になったハンドル名「電車男」さんの告白は、2ちゃんねるの「毒男が後ろから撃たれるスレ」で3月から始まり、5月まで続いたようだ。まとめサイトの感動の物語は、読み始めるとほかのことが手につかなくなるので、どうぞご注意を。 めたるまん(山崎一幸)
眠気なんてなんのその
先を読まないではいられない
五輪中継と同じくらい いやそれ以上の臨場感たっぷり
かなり長いけれど一気に読めます
最近恋愛パワーが発動してないので なんか触発されそうだわ

電車男のストーリー

私は2ちゃんねらーではないし 正直言って2chは苦手
AA(アスキーアート)の連続や2chの専門用語は慣れないし
スレや板ごとのローカルルールの空気を読むのも大変だし
荒っぽい受け答えや
(本当の気持ちとは違うとはわかってても)感情語の強さにびくびくしてしまう

でも検索をしていると2chの過去ログにいきつくことも多いし
ネットの中を彷徨う以上 巨大な2ch文化を知ることや
そこの住人とうまくやっていく術を身につけるのも必要だよなぁ
とは前々から思ってた
いまだにROMばかりで怖くて書き込めないんだけども

2ch経験値が低いからあそこに書かれている情報に翻弄されるし信頼もできない
でも長いこと住んでいれば何かと感じとれることは多いわけで
「電車男」もうまく2chの中を泳いでいったなぁ と感心
ここで小林Scrap Bookからトラックバック
電車男は、自分が恋愛にチャレンジするにあたって2ちゃんねるでアドバイスを求め、2ちゃんねるの情報を自分で取捨選択し、使いこなしています。彼には「困ったら2ちゃんねる」という発想があった。それは、彼が今まで2ちゃんねると関り続けたことにより培われた2ちゃんねるへの信頼であり、2ちゃんねるの中から役に立つ情報を選び取れる、という自信(または自信を持つまでもない確信)があったからに違いありません。2ちゃんねるという特殊なコミュニティに立脚した世代として、「2ちゃんねる世代」とでも呼ぶべきでしょうか。
上記のエントリー全体がネット社会における世代論なんだけど
私は年齢的には「電車男」に近くても限りなく「旧世代人」に近いと思う
ネットに書き込まれた情報をそこまで信用していない
同じ情報でも紙媒体(例えば雑誌の投稿欄)を重用するあたりアナログ人間だわ
旧い人間なのかも
 ※ネットに書き込まれた情報とはポータルサイトなどの情報ではなくて
   BBSや個人サイトでの情報のことをさします

blogを始めたことで少し脱旧世代かな?

今度は2ch文学の可能性について
CNET Japan Blog - 梅田望夫・英語で読むITトレンドからトラックバック
「電車男」は立派な「2ch文学の誕生」である、と僕は思った。まぁ「文学」などというと、専門家の方から異論が出るかもしれないので、「新種のエンターテイメント」と言い換えてもよいが、これは間違いなくテレビドラマの原作にはなるのではないか。
いまひとつ「2ch文学」の指すものがわからないのだけど
おそらく「電車男」という一人の主人公が織り成す恋愛ストーリを導いていったのが スレの住人(不特定多数:すべて匿名)の様々な意見や感想であることを踏まえると
<顔の見えない多数の他者とのco-actionが現実社会の行為に影響を与えた>
ということかしら?
一種の「見物効果(audience effect)」?
★見物効果
見物人としての他者が存在することによって,個人の課題遂行が促進される現象。社会的促進が生じる際の他者の存在には,同一課題を同時に独立に行う場合と,たんに見物人である場合とがある。前者の場合に生じる社会的促進を共行動効果(co-action effect)とよび,後者の場合に生じる社会的促進を見物効果とよんでいる。見物効果が生じるのは,他者が存在するだけで個人の覚醒水準を高めるからとする説と,評価者として存在するために個人の評価懸念を高めるからとする説がある。◆相川充[株式会社有斐閣 心理学辞典]

「電車男」が電話をしつつ 同時進行で2chでは意見交換が行われ
ある者は励まし ある者は情報を提供する
まさに協同して課題遂行しているといえる
見物者が不特定多数の匿名者というのが新しい


::::: what's happened :::::

アテネ五輪
今日もメダルラッシュ(アテネ時間で20日)

金12
 ・柔道(男子100超) 鈴木桂治(20日)
 ・柔道(女子78超)  塚田真希(20日)

 ・柔道(女子78キロ) 阿武教子(19日)
 ・柔道(女子70キロ) 上野雅恵(18日)
 ・柔道(女子63キロ) 谷本歩実(17日)
 ・柔道(男子66キロ) 内柴正人(15日)
 ・柔道(男子60キロ) 野村忠弘(14日)
 ・柔道(女子48キロ) 谷亮子(14日)
     ------
 ・競泳(女子 自由形800m) 柴田亜衣(20日)
 ・競泳(男子 平泳ぎ200m) 北島康介(18日)
 ・競泳(男子 平泳ぎ100m) 北島康介(15日)
     ------
 ・体操(男子団体総合) 
   米田功・冨田洋之・水鳥寿思・塚原直也・鹿島丈博・中野大輔(16日)

銀4
 ・柔道(男子90キロ) 泉浩(18日)
 ・柔道(女子52キロ) 横沢由貴(15日)
     ------
 ・競泳(男子 バタフライ200m) 山本貴司(17日) 
     ------
 ・アーチェリー(男子) 山本博(19日)
     
銅3
 ・競泳(女子 背泳ぎ200m) 中村礼子(20日)
 ・競泳(女子 バタフライ200m) 中西悠子(18日)
 ・競泳(男子 背泳ぎ100m) 森田智己(16日)
------
計19
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by peacetree | 2004-08-21 17:35 | あしあと
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