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by peacetree
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オトナ語の謎
from わたしのブログ
もっと詳しく【鹿島丈博】
from カロリーコントロールdeダイ..
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後につづく人
::::: 2004年7月31日 Sat :::::

@東京カフェ
研究会の後 今回の話題提供の先生を囲んでおしゃべり
一緒のテーブルになれなくって残念
同じ分野に関心があって集まった人たちだけど
考えてることや目標がそれぞれ違ってて 話を聞いてると 
  ああ この分野でもそういう切り口があるんだ
と少し視野が開ける
今の私に必要なことだ
もっと巨視的な視点を持つこと

@yusoshi
院進学希望の子の悩み相談にのる
院試の勉強の仕方
受験校の選択の仕方
教授陣との接触の仕方
各先生の関心テーマの探り方

この業界で私は駆け出しなんだけど 
これから入ってくる子たちにとっては私は十分先輩なわけで

もっともっとしっかりしなくっちゃ
いつまでも若侍だからって甘えちゃいけない
自分の知ってる知識を後進に伝える役目がある



::::: what's done :::::

#14 HAB心研@桜美林 14:00-18:00
『動物介在教育(Animal Assisted Education)の試み
 -立教女学院小学校における教育実践の報告-』 吉田太郎先生
●最近の子ども
・不登校/リストカット
・自己肯定感(self-esteem)が低い
---社会化期(10歳ごろまで)に他者に認められる体験が必要
---この時期に動物(いのち)との関わりあうことで自己肯定感のup

●小学校に犬を導入するうえでの留意点
・中心になって世話をするグループをつくる
 (不登校児も積極的に)
・噛み付き事故 --- 保険とトレーニング ハンドリング指導
・人畜共通感染症 --- 定期的な獣医師の検診
・衛生面 --- 週2回シャンプー 3週間に1回トリミング
・動物福祉 --- 家庭犬としての時間
・費用 --- 責任者の自己負担と援助
・動物観 --- 勉強会・講演会
・犬専用の場所をつくる
・教室の掃除
 
●AAEの内容
・生理の説明
・美術のモデル
・ハンドリング
・一緒に生活する

●AAEの効果
・教員室の雰囲気が柔らかくなった
・不登校児などに対する受け入れ姿勢の幅が広がる
・教室に居場所がない子 悩みのある子が休み時間に行く場所ができた
・ハンドリングができること=自信へ
・モチベーションを高めてくれるのが犬
・教師が進めたい方向に進めやすくなる潤滑油としての犬 :他者のような自己
・一年後 犬への描写が豊かになった
・コミュニケーションの円滑
・ホームシックがなくなった(林間学校)

●犬のストレス
・犬に多くを求めすぎない
・多少の失敗も込みで接する
・自然場面への参入より あらかじめ触れ方の教示があった方がよい
・一匹で眠れる時間と場所の確保

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by peacetree | 2004-07-31 19:33 | あしあと
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