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by peacetree
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オトナ語の謎
from わたしのブログ
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アニメーション
::::: 2004年3月4日 Thu :::::

新宿駅14番線で電車を待ってて ふと小田急側の壁にある広告が目に留まる
押井守が評を書いてるフランスのアニメの広告
「ケイナ」はPS2とのタイアップらしい
たぶん観にいくことはないけれど

映画はフルCGでヨーロッパで制作したとは思えない 細やかな色使い
フランスのアニメは
1973年ファンタスティック・プラネット
1980年時の支配者
ともにルネ・ラルー監督の作品の印象が強くって
あと タンタンね
シンプルな色合いのアニメが多かったから
今回 こういう映像も作れるんだと 広告を見て少し驚き
 
アニメーションと言えば 先月 押井守の新作「イノセンス」の試写会イベント
「六本木ヒルズ朝まで文化祭」に行った
「イノセンス」は その圧倒的な情報量で わたしの脳はキャパオーバー
でも映画全体を貫くテーマには 深く考えさせられた
哲学的なことは よくわからないけれど
命って何? 生きるって何? 現実って何? 愛って何?
そんなことを問いかけてる映画だった

イベントは海抜250mにある ヒルズの展望台で開催されてて
一晩中 眼下に広がる東京の町の灯を見ながら ライブ演奏やトークショーを堪能
中でも プロデューサーの鈴木敏夫とコピーを書いた糸井重里の話は面白かった
言うなれば イノセンスの裏番組的要素があって
同時に 日本のアニメ界や 日本人のものの見方も語られていて
その語り口に大笑いしながらも 指摘の鋭さに感心してしまった…
→二人の対話
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by peacetree | 2004-03-07 21:31 | あしあと
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