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by peacetree
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オトナ語の謎
from わたしのブログ
もっと詳しく【鹿島丈博】
from カロリーコントロールdeダイ..
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フットワーク
::::: 2004年2月28日 Sat :::::

研究会でグリーンチムニーズ帰りのMさんに会う
創設者のロス夫妻の講演を聞いて感動したのはかれこれ4年前
ボランティアでGCに参加できることも知っていたけれど
なんとなくあと一歩が出なくて今日まできた
その一歩を踏み出した人が目の前にいる
目を輝かせて その体験を語る
今日は時間がなかったから また日を改めて話すことにした
写真も持ってきてくれるらしい

4つも年下なのに彼女のフットワークの軽さは何だろう
わたしは何でこんな頭でっかちで 口ばっかりで腰が重いんだろう
彼女と話しながら 我が身を振り返る

☆グリーン・チムニーズのまとめ☆


::::: what's done :::::

#11HAB心研@早稲田大
<城田先生の発表から>
 「動物に心があると感じること」をざくっと切り取って研究ラインにのせたい
 おそらくHAB研究に携わるヒトなら誰もが抱く願望で
 誰もがその難しさ 壁の高さに行き詰まる
 わたしも そのひとり
 先生の論文を読みながら 頭を抱え込んでしまった

<的場先生の発表から>
 実践(フィールド)にいると 自分自身が体験し 場に巻き込まれているから
 そこで起きている変化が 大きなものからちょっとしたまで感じとれてしまう
 それを研究ラインに乗せようとした途端 
 フィールドにあった感動は切り取られ 無味乾燥なものになり
 「あれ これなんか違う」
 「こういうことがいいたいんじゃない」
 と葛藤する
 科学という分野は 客観性が命
 そんなの 嫌というほどわかってる
 再現性(reproducibility)と検証可能性(verification)があってこそ
 科学を名乗れる
 フィールドを記述した結果が日記や実践レポートであるなら趣味でやっていればいいこと
 それでも もっと何かいい手法はないのかとあがいている
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by peacetree | 2004-03-03 00:41 | あしあと
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