Top
| Memo | LifeLog | RSS | Image | Skin | Rep

ご愛読ありがとうございました good bye
by peacetree
以前の記事
カテゴリ
最新のトラックバック
オトナ語の謎
from わたしのブログ
もっと詳しく【鹿島丈博】
from カロリーコントロールdeダイ..
もっと詳しく【鹿島丈博】
from カロリーコントロールdeダイ..
自転車で山道を行く


::::: 2004年6月10日 Thu :::::

いい感じに昇り調子
山道を自転車で登っているのは以前と変わらないんだけど
やっと自転車のこぎ方を思い出したみたい

5月の半ば頃までは 本人一生懸命自転車をこいでるのに
ペダルに力が伝わらなくって
あーれー という具合に坂道を自転車ごと ずりずり落ちてく感じだった
自分の体だけでも重いのに
自転車という重荷まで背負っていて
つらいつらいと思ってこいでる
つらいのだから休めばいいのに
「休む」ことがますます自分を追いつめてしまう
"休んでいる場合なの?" って

しかも 今進もうとしている道がどこにつながるか全くわかっていない
わかっているのは はるか遠くにあるらしい頂(いただき)だけ
周りの景色も目に入ってないから 
どこをどう行けばいいか 全くわかっていない
目印もない
ただただ やみくもに自転車をこいで
つらいつらい って思ってる
せっかく出してるエネルギーが空回りしてる

--- 気がついたら 少し回りの木立が見えて
休む方法もわかって
たまには自転車から降りて 押しながら歩くことも思いついた
きっとあるだろう頂のことは しばらく忘れて
ここから10本先の木まで頑張ろう と思えるようになった
10本先まで行ったら 1回休憩
また10本先まで行ったら また休憩
そうやってどこまでも続く山道を進んでいこう そう思えるようになった

山道は登り道だけじゃなくって下りもある
少し肩の力を抜いて 自転車にまたがって ガタゴト下れるときも来る
視野が広くなった


同じゼミのKさんと研究の話をした
博識な人と話すと目からうろこが落ちる
こんな人が近くにいるんだから もっともっと教わりにいかなければならない
私が選んでこの環境にいる
それなら この環境を存分に活用しよう
一歩引かないで 前へ前へと
ずうずうしいくらい先輩に質問しよう
バカな質問をして バカな後輩だと思われよう
そうしたら 少しは賢い後輩になれるかもしれないから
バカな質問に バンザイ

追記
この文章を書きながら 中1の国語の教科書にあった文章を思い出した
若葉が萌える頃 少年がひとり山道を歩く話
草むらのむわっとした暑さの中ひたすら歩く
息もだんだんあがってくる
山の向こうにある港を見に行こうとしている
でも行けども行けども海は見えてこない
青い空と緑の大地
色彩豊かな話だった
教科書は光村図書だったんだけど 題名も作者も忘れちゃった
ただ この一文だけ覚えてる
  あの坂を登れば海が見える

追記のつけたし
うわー ネットってすごいなぁ
検索してたら 見つけました!
光村図書のページより
 『あの坂をのぼれば』  杉みつ子

検索している途中で素敵なページを見つけたので
あしあとを残しておこう
 *大 手 小 町*

♪BGM クラムボン「サラウンド」


::::: what's done :::::

覚え書
霊長類の 社会的行動/分配行動/介護行動/性行動
 岐阜大の黒田先生 →ボノボの研究
ケネス・ケイ と A.Fogel →研究計画の立て方を参考にする
 トレバーセン と鯨岡峻 の分析手法チェック
ロッシュ →反射から反応 乳児の自己の話
三項関係 →個体能力の発達に使う言葉
マインド・リーディング →「心の理論」に関連する言葉
ビデオ or チェックシート →発話とのタイミング
発話記録をどうするか →ICレコーダー
[PR]
by peacetree | 2004-06-11 22:15 | あしあと
<< 潜入レポート@上智 TOP わたしんちの話 >>