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by peacetree
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オトナ語の謎
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J-POP回顧録


::::: 2004年5月13日 Thu :::::

ラジオがついてたんです
イントロで全身固まりました
大好きだった "TMNetwork" の 「Get Wild」
小学校の頃 遠足とか林間学校とかバス移動があると必ずかかってたなぁ
ベスト盤 「Time Capsule」 が出たときは予約して買いましたよ
最近聴いてないや

ラジオがついてたんです
最初聞き流してたんですが サビで突然音が耳に入ってきて手が止まりました
今では2児の母ですよ "工藤静香" の 「メタモルフォーゼ」
中学の友だちが静香が好きで CD借りてテープにダビングしまくったなぁ
「静香」 から 矢沢あいの 『天使なんかじゃない』 まで連想しちゃって
(わかる人にはわかるよね… ほら 「黄砂に吹かれて」 とかさ ↑)
一気に回顧モード突入

昨年 "Scudelia Electro" のライブ帰りに定食屋で
友人Hnとそれぞれがたどってきた音楽の話で盛り上がったことがあって
今日は急にそれを思い出しました
二人の口から出てくるアーティスト名に爆笑の連続
"WANDS" "米米club" "森高千里" "徳永英明" "Field of view" 
"大黒摩季" "ユニコーン" "Princess Princess" etc. etc. …
住んでいる地域は違えど 聞いている音楽は同じなのはおもしろいよね

そうそう 学部の頃 深夜のドライブで突然 "access" 話で大盛り上がり!
なんてこともあったなぁ
ちょうどその頃 私は大学までよく車で行ってて
その日は飲み会で 友人二人を送ってあげるよ と
深夜の甲州街道を80キロでとばす中 車内は "access" で熱かった…
あれ以来 うちの車には "access" 標準装備されてるよ
(弟や妹がサークルの合宿とかでよく車を出すんだけど 
 同乗した先輩たちに "access" は大うけだってさ)

私は小5まで海外にいて 音楽情報に疎い世界で生きていたので
日本の音楽シーンを理解できた頃は 中学になってて
それでも 月々のおこづかいは微々たるもので
マンガ雑誌とコミックス優先だったために 
なかなかCDまで手を出せないでいました
だから頼みの綱は 友だち!
あの頃 いっぱい作ったテープはどこいったんだろうなぁ

マキシシングルじゃなくって 8インチシングルの時代
ランキング上位10曲を一つのテープにまとめたり
夜遅くまでデッキと格闘したりして
うわー 懐かしい
手書きのラベル 曲名のスペルが間違ってることが大きくなってからわかって
なんか当時の自分がかわいらしいので 未だに訂正せずにそのまま

さて 今夜は何を聴きながら作業しようか

追記
定食屋で一番笑ったのが うちの母の話だったと思うんだけど
"大事MANブラザーズ" と似ているのは "ロードオブメジャー" だったっけ?
それとも "175R"?


::::: what's happened :::::

毎日新聞 5/13朝刊のコラム「余録」より
虐待早期発見と歯科の話
今やその子供らの歯の健康状態が、児童虐待の早期発見の手がかりになっているという。親から十分な食事を与えられなかったり、放りっぱなしにされていた子供には、未処置のむし歯が異常に多いというデータが歯科医の調査ではっきりしたからだ。

虐待早期発見に関連して思い出した
アメリカでは動物虐待とDVと児童虐待のトライアングルについて研究されてて 獣医師は暴力を受けてるペットがいたら 関連機関に通報するよう指導されているらしい
ペットというのは 家族の中で一番弱い立場の生き物
それが暴力を受けているということは ペットより少し上の地位の子どもにも
暴力が与えられている可能性があって
さらに 母親に対して暴力が振るわれている可能性がある
という統計的データをもとにした地域の連携プレー
成果はどのくらいあるのだろうか

暴力に関する研究では もう一つ興味深いのがある
たしか2年前だったと思うけど 
「動物との共生を考える連絡会」主催のセミナーに行って
「ファースト・ストライク・キャンペーン」というのを知った
フランク・アシオーンとランダル・ロックウッドという二人の心理学者が中心に
行っている活動で
「最初の暴力を見つけて その後の大きな暴力を防ごう」
という趣旨の活動であると理解している

統計的データのうえでは まだ十分には確証できていないが
児童期の動物虐待と青年期の殺人事件との間に何らかの関連があることが
わかっていて 地域で虐待されている動物を発見したら
追跡調査を行って 加害者をきちんとフォローしていくことを目指す

研究デザインは あくまで
「殺人事件をおこした人に面接調査及び質問紙調査を行い
児童期に動物虐待を起こした者が多い」
というものである
つまり
殺人事件 → 動物虐待
の相関関係であり 逆もまた真であるという証明はなされていない
動物虐待 → 殺人事件の加害者になるかもしれない
という「可能性」のレベルでしか 議論はできていない
因果関係も検証できていない

動物虐待に対して 過剰な反応は子どもを傷つけることにもなりかねず
(児童期に 動物に対しての多少の残虐性があるのは健常である)
これまた「早期発見」や「予防」の難しさに直面する問題


::::: what's done :::::

塚田みちる 発達心理学研究 2001 12(1) 1-11
「養育者と相互交渉にみられる乳児の応答性の発達的変化:
  二項から三項への移行プロセスに注目して」
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by peacetree | 2004-05-13 19:39 | あしあと
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