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by peacetree
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オトナ語の謎
from わたしのブログ
もっと詳しく【鹿島丈博】
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ふらつき人間の一日


::::: 2004年4月21日 Wed :::::

体調不良により本日も自宅で作業してました
外はこんなにもきらきら輝いているのにね…

熱は微熱程度で それはノープロブレムなんですが
今日は変に身体がふらつくんです
足取りがまるで酔っ払い
三半規管がイカレた人

自宅の間取りなんて 身体が覚えててしかるべきものだと思うんだけど
やけにあちこちぶつかるんです 
ほら 運転し始めた頃 車幅感覚がつかめなくってボディを電柱にこする
ああいう危うさが今日の私にはあって
階段を踏み外すわ 立ちくらみはするわ 
シンクに食器を落とすわ(…食器を置こうとしたつもりだった)
ひどく扱いづらい 迷惑なことこの上ない人間と化していたので
自分自身に外出を禁じたわけです

勝手に自分自身が駅のホームから転落するのはまぁ仕方ないとして
人にぶつかって その人を落としちゃう
なんてことをしそうな気がしちゃって…
クッキーの散歩も家族に任せ 一歩も外に出なかった
こんなこと本当に久しぶり

家に引きこもって作業が進むかといえばそういうわけでもなく
BurgerKingのニワトリにコマンド出しまくったり
BlogPeopleに登録したり 遊んでいたような気が…

まずBurgerKingのニワトリ!これ面白いよ! 
広告になっているかどうかは別として
英語でいろんな動詞を入れて おぉーと感嘆してました

++++++++++++++4/19yahooニュースより+++

ハンバーガーチェーン BurgerKing が開設した奇抜な Web サイトが、開設初日の4月7日からわずか1週間で4600万ヒットを獲得。 (中略) この 人気サイトで訪問者を待ち受けているのは、ニワトリの着ぐるみをまとった人間が扮する『Subservient Chicken』(服従ニワトリ) だ。 このニワトリは、Burger King のキャッチフレーズ「Have it your way」(お好みどおりに [調理] いたします) を体現。 アダルト「覗き見」サイトでしばしば見られるように、ユーザーが命令を入力すると、それに服従する。 サイト訪問者は愉快がって、貪 (むさぼ) るように夢中になっている ── そして Burger King は、消費者が新商品『TenderCrisp』チキンサンドイッチも貪るほど多く食べてほしいと願っている。 このサイトは TenderCrisp 宣伝キャンペーンの一環なのだ。(後略)

++++++++++++++++++++++++++++

いい動きのあった動詞はね
・kiss me ・play baseball ・fly ・skip ・clean the room ・swim
・run fast ・make love ・sing a song ・watch TV ・read the book
・・・あとなんだったけか 
知らなかった人 やってみて
んで こんな動詞入れたよって報告してね

BlogPeopleの方は 実は前から気になってて
でもExcite Blogとの互換性が気に入らなくってどうしようと思っていたんだ
BlogPeopleは 自分が関心あるサイトやblogのリンクリストを作って
リンク先が更新したら そのリストの方に「更新した印」がつく というもの
blogのパイオニア niftyのココログや livedoorだと
自分のblogのサイドバーにリストを載せられるんだけど
後発組のexciteはシステムが違うらしくって 
どうしたって 新規でwindowがpop upする形式になるみたい
4/20にちょっと改良したらしいので 利用してみることにしました
右サイドバーの☆BlogPeople☆をクリックするとリストが出てきます

もともと Excite内のblogだけはリスト表示できたんだけど
私 あれ嫌いで…
だって カテゴリわけできないんだもの
(どうやら Exciteに登録したID順に並んでるらしい)

チェックするblogやサイトって自分の「嗜好」というフィルターを通してて
このblogはこういうカラーって 見る側が一応カテゴリわけしてると思うんだ
たとえそれが blog製作者と違うカテゴリだとしても それは仕方ない
私はこういう基準で選んだblogをチェックしてます
って表示をずっとしたかった
でも なんかうまい方法がなくって… 
だからBlogPeopleを使うことにしました
でも 実はまだ半分不満
やっぱりサイドバーに表示したいなぁ

身体ふらつき人間 ネットをふらつく一日
非生産的な生き方の代表だなぁ


::::: what's happened :::::

気になったコラムがあったのでここにあしあとを残しておく

+++++++++++++毎日新聞本日(4/21)の朝刊「記者の目」より

-自閉症児の父として=神戸金史(社会部)
 知ってほしい先天性障害 「自閉的」とは全く違う

 「自衛隊は今までやゆ的に『自閉隊』と言われてきた」と発言した石破茂防衛庁長官が先月、「(自閉症者や親などに)つらい思いを抱かせた」と謝罪した。自閉症は先天性の発達障害で、引きこもりや引っ込み思案という意味での「自閉的」とは全く違う。私も自閉症児の父となるまで違いを知らなかった。これを機会に伝えたい。「自閉症は先天性の障害で、新生児の1000人に1人以上もいるんです」

 現在37歳の私が長男の金佑(かねすけ)(5歳)を「ほかの子と少し違うのでは」と思い始めたのは99年、1歳を過ぎてからだ。首や腰のすわりなど発育が遅かった。だが「成長には個人差がある」と心配していなかった。しかし、妻圭子(37)は違った。長男は抱っこを嫌がり、のけぞって暴れた。のぞき込んでも目を合わせようとしない。幼児用ブロックを投げてガラスに当たる音が面白いらしく、1時間以上も続けた。1歳になる前から、妻は知的障害などの解説書を読み出していた。

 自閉症は、脳の中枢神経の機能障害に由来する。行動や興味が限られていて、コミュニケーションに問題がある。障害の度合いは個人差が大きく、言葉を持たない人から、オウム返しのように相手と同じ言葉を繰り返す人、知的障害を伴わず大学に進む人までいる。

 自閉症者は視覚、触覚などから得る無数の情報を整理できないように思える。長男は2歳のころ、人の声と自動車の騒音の区別もできないようだった。私がいくら呼んでも声だけでは分からない。一直線に走って公園を飛び出し、道路を横切ろうとする。怒っても意思が通じない。手を出せばパニックになる。泣き叫ぶ長男を引っ張って買い物に行く妻は、周囲の「虐待してんじゃないの?」という視線に何度も涙した。

 2年前、前任地の福岡で自閉症児がいる家庭を訪ねた。父として勉強したい。記者として自閉症を世に知らせたい。そう思った。

 6歳の男の子は流しの横の調理台の上にひざを抱えて座っていた。下ろそうとするとパニックになるという。表情は乏しく、母親や私の存在は眼中にない。長男よりも障害は重かった。

 自閉症者でも、心は健常者と変わらない。子供から見れば、周囲の世界は「これをするな」「こうしろ」という理不尽な指示や暴力に満ちており、ストレスに苦しんでいる。男の子は夜も眠れない睡眠障害を起こしていた。「あなたをどう思っているんでしょう」と母親に尋ねた。「騒げばご飯が出てくる便利なロボットでしょうね」。言葉を失った。取材の意欲はかき消え、目の前が暗くなった。

 長男とどうしたら意思疎通できるか。妻は声をかける時、同じ目の高さで肩をたたき、身ぶり手ぶりを加えた。指をさすことの意味を伝えるのに1年かかった。妻は私の写真を見せ、いつも親指を立ててみせた。4歳になった長男が、私に親指を立てた時は忘れられない。私も親指を立てて言った。「そうだ、おれがお父さんだ」。初めて意思が通じ合った瞬間だった。

 妻は車や自宅、病院などの写真や、地下鉄の駅を示す路線図を書いたカードを何百枚も作り、行動の度に見せてきた。今、5歳の長男は、食べたいものや行きたい場所のカードを持ってくる。意思疎通の方法を持ってから、急に成長してきた。いつかはカードに頼らず自己表現できるように--。妻と私の遠い目標だ。

 自閉症は、外見ではよく分からない。存在に健常者が気付かないだけだ。それを知ってほしいと思い、妻とも相談して長男のことを書き、写真を掲載した。

 私が自閉症への理解を広めたいと考えるもう一つの理由がある。妻から「長男が2歳のころ、このままでは殺してしまうかもしれないと思った」と聞いてから、「虐待を受けている一部の幼児は自閉症なのではないか」という疑念を捨て切れないのだ。目も合わせず、表情も乏しく、愛しても愛が返ってこない子……。子育てに悩む親が自閉症を知らず虐待に走っていたとしたら、悲劇だ。

 米国では、ダスティン・ホフマンが自閉症者を演じた映画「レインマン」が88年のアカデミー賞4部門を取ったように社会的認知が進んでいる。日本でも理解が広まれば、その子に合った意思疎通の方法も見つけられ、無理解に由来する悲劇を防げるかもしれない。

 石破長官の言葉は私たちの胸をえぐった。だがすぐ謝罪し誤解の拡大は防いでくれた。石破さんにお願いがある。ぜひこれを機に、自閉症のよき理解者になっていただきたい。


++++++++++++++++++

記事を読んだ人がそれぞれ何かを感じとってくれればそれだけで私は満足
あえて何か一言書き加えるなら---
自閉的傾向のある子どもと接していると 
彼らの内面世界の豊かさに驚かされる
そして 外の世界の人間(=私たち)と自分(=自閉症児)が持っている世界が
どこか違うことを感じて不安になっていることに気づかされる

どうやったら 彼らの世界に私たちが入っていけるか
彼らに私たちを受け入れてもらえるか
そうやって 考えて考えて 何度も語りかける

一人でも多くの人が自閉症を正しく理解してくれるように
障害をもつ人にとって優しい社会になりますように
そして 私自身 彼らの何か手助けができますように


::::: what's done :::::

たまった文献(未読・既読)をexcelでリスト化 
カテゴリにおとす作業など

BlogPeopleの一件でわかったこと
すでにあるデータをカテゴリに分類するのはかなり好き
むしろしないではいられない

でもこれから未知のデータが入る状況でカテゴリを設けておくのは苦手
だからこのblogにもカテゴリを設置できないでいる
おそらく今までのトピックスのメインは
「クッキー」と「研究」と「心的情況」と「社会情勢」と「その他」ぐらい
でもなぁ 今後どうなるかはわからないし
いたずらにカテゴリ増えるのも 統制できてない研究者っぽくって嫌だし
バイアスのかかった雑記帳ってのもおかしいし
なんて考える時点で かなり私 研究思考におかされててオカシイ
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by peacetree | 2004-04-22 12:21 | めじるし
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