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by peacetree
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オトナ語の謎
from わたしのブログ
もっと詳しく【鹿島丈博】
from カロリーコントロールdeダイ..
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きっとどこかにいる
::::: 2004年3月25日 Thu :::::

母親と昨日の映画の感想を言い合ってて
原作のトールキンの脳内ワールドってすごいなぁ
ところで 『指輪物語』って元ネタは何かの神話かねぇ
という話の流れで 調子に乗っていろいろ調べちゃいました

まず驚いたのが ホビットもオークもトールキンの創作だなんて!
今じゃ ファンタジーと名の付く小説には ごく普通にホビットが出てくるから
てっきり何かの神話に登場する生き物かと思ってた
一応ヨーロッパの伝説に伝わる妖精やモンスターがモデルになっているんだけど
それでもトールキンが後のファンタジー世界に与えた影響力ってすごい
幻想図書館というサイトに「ファンタジー辞書」があって
それによると『指輪物語』は北欧の古歌謡集エッダやジークフリート伝説などの素材を生かした大作らしい
このサイト見ていると 北欧神話やアーサー王の伝説をちゃんと読んでみたくなる

世界中の伝承の生き物って いつどうやって人間の前に現われるようになったのかな
古代文明の頃にはいなかったと思うんだよね
北の方出身の生き物が多いのは
北国の冬の夜は長いから 夜伽話も自然と長くなって
いつのまにか いろんな不思議な生き物が生まれたのかな
きっかけは おばあちゃんが孫にするお話だったのかもなぁ
暗い時間や暗い場所が多いと 闇の中に何かいるって つい想像しちゃうもの
明るい南国じゃ 妖精やモンスターも住めないかもね
で ゲルマン人の大移動でヨーロッパ中に広がって
それぞれの地域で独自の発展をして今に至るのかな

日本のそういう生き物で代表的なのは何かな
コロボックルってアイヌ出身だし
大和の国出身の伝承の生き物って何だろ
『うしおととら』や『ゲゲゲの鬼太郎』に出てくる妖怪かな

人の頭の中に確実に生きている生き物たち
代々受け継がれて 何千年も生き続けてて たくさんのエピソードをもってる
やっぱり この現実世界のどこかにきっといるって思いたくなる
いるよね?


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卒業式
おめでとう


::::: what's done :::::

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by peacetree | 2004-03-26 03:25 | あしあと
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